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動画でわかる組立て方

動画でわかる組み立て方



カムロックの取りつけ方

組立家具全般でよく使われる部品として「カムロック」というものがあります。カムロックは、ネジやダボで止めるよりも板と板をしっかりと固定できる部品です。一般的にはあまり見ない部品ですが、動画のように、ドライバーひとつで簡単に取り付けることが可能です。組立のポイントはなによりも「組立説明書をよく読んで取り付け穴を間違えないこと」! そしてマイナスドライバーで締めることにより、よりしっかりと固定します。この部品をつける際は電動ドライバーを使うと破損の原因になりますので、お気を付けください。

コンセントの取り付け方

デスクやキッチン収納家具、ベッドでよく使われる部品の一つがコンセントです。やはりコンセントがついている家具の方が便利ですよね!コンセント付の組立家具の購入をお考えの方は、是非一度この動画をご覧いただけると幸いです。コンセントの部品の取り付けのポイントは「コンセント取付用のネジをなくさないように、しっかりと分けておく」ことです。コンセントのネジに限らず、小さな部品はなくさないようお気を付けください。

ネジの取り付け方

組立家具でもっとも多く使われ、基本的な部品となるのがネジです。ネジを止めたことがある人は多いと思いますが、簡単だからと言ってあなっどてはいけません。組立家具は木製部品がほとんどのため、正しくない角度でも強引に止めてしまうと、そのまま刺さってしまいます。最悪の場合、板を突き抜けてネジの先端が出てしまうこともあるため、しっかりとネジ穴にネジが刺さっていることを確認し、まっすぐ力を入れるように気を付けて組立を行ってください。

スライドレールの取り付け方

キッチンレンジ台やパソコンデスクによく使われている部品の一つがスライドレールです。キッチン家電の収納、例えば炊飯器やポットなど蒸気が発生するものを収納する所や、パソコンデスクではノートパソコンやキーボードを収納する所に使われています。組立のポイントは、まず「スライドレール同士をまっすぐにはめ込むこと、そして奥までしっかりとはめること」が重要になってきます。奥までしっかりとはめ込まないで使用してしまうと破損の原因になりますのでお気を付けください。

引き出しダボの取り付け方

引き出しのある製品の中で、プラスチック製のレールを使っている商品に使われる引出ストッパーが「引き出しダボです」。つけなくても使用は可能ですが、安全面を考慮し、しっかりとつけることをお勧めします。つけ方は簡単で、ストッパー用の穴にストッパーのピンをさすだけです。この部品をつけることにより、引き出しが前方に落ちるのを防いでくれます。お子様のいるご家庭では重宝する部品の一つだと思います。一度つけてしまうと外しにくい部品ですので、組立の最後に取り付けてください。

引き出しレールの取り付け方

引き出しレールは言うまでもなく引き出しについている部品です。このレールを取り付けることで滑らかにスライドさせることが可能になります。こちらはスライドレールの組み立て方と一緒で、注意点は「レールに対し引き出し本体をまっすぐに挿入すること」です。これでスムーズに組立ることが可能です。また、レールを引き出しの溝にしっかりと合わせ、ネジ止めの際はレールをしっかりと溝に密着させて止めましょう。動画でも説明しておりますが、しっかり止めることが出来ないとスムーズな動作・収納が出来なくなりますのでお気をつけください。

横揺れ防止材の取り付け方

横揺れ防止材は、高さのある商品など大きめの商品に入っていることがある部品です。「これをつけて本当に意味があるの?」と思ってしまうほど、あまり重要には見えないかもしれませんが、実はかなり重要な部品なのです。動画を見ていただけるとお分かりになると思いますが、この部品を設置することにより、商品本体の揺れ、ずれをかなり軽減できると共に、強度のUPにもつながります。組立のポイントとしては「しっかりと背板にはめ込んでからネジ止めをする」ことです。

棚ダボの取り付け方

主に本棚など、棚板のある商品に多く見られる部品です。可動棚(動かすことができ、高さが調節できる棚)には必ずこの部品を使用します。取り付けの注意点は「しっかりと奥までダボを差すこと」です。しっかりと差し込まないと、棚が落下する原因になりますのでお気を付けください。差しにくい場合は、ハンマーやドライバーの柄などで軽く叩けばしっかりと差し込むことが可能です。棚板の溝とダボがしっかりとはまっているかを確認したうえで、棚をご使用ください。

スライド蝶番の取り付け方

蝶番(ちょうつがい)は扉を取り付ける際に使われる部品です。取り付けが難しい部品の一つではありますが、しっかりと手順通りにすれば意外と簡単に組むことが可能です。蝶番付き(扉付き)の家具をご購入した際は、一度この動画をご覧になったうえで組み立てると、スムーズに組むことが出来ると思います。

転倒防止金具の取り付け方

転倒防止金具は背の高い商品についている部品です。この部品をつけることにより安定感が増すことはもちろん、衝撃に強くなり、より安全に商品をお使いただくことが可能です。取り付けの注意点としては「しっかりとネジを締める」の一点です。転倒防止金具は壁と商品を固定する仕組みですので、しっかりとネジ止めをしなければ、まったく意味のないものになってしまいます。商品側、壁側のネジをしっかり締めることを意識して組立を行ってください。

連結金具の取り付け方

連結金具は、スタッキング(重ね置き)が可能な商品についている部品です。例えば、上置き付の本棚や、重ねておけるディスプレイラックにも使用されています。この部品をつけることによって、重なっている家具同士がしっかりと連結され、ズレや落下の防止にもなり、地震の際などの安全性の向上につながります。組み立てのコツは「しっかりと真ん中に取り付けること」です。曲がったままつけてしまいますと十分に効果が発揮できない恐れがありますので、まっすぐ取り付けることを意識して行ってください。